WordPressテーマ「ele」の仕様に関するドキュメントです。
テーマのご使用やカスタマイズの参考にしてください。
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サイドバー
サイドバーには、初期状態ではRSSフィードと広告スペースのみが表示されます。
これらのユニットが必要ない場合はsidebar.phpを編集し<!– begin feed/ad space –> 〜 <!– end feed/ad space –>までを削除してください。
ウィジェットに対応しています。
CSS class
このテーマでは、記事の投稿やページ作成時に使用できるいくつかのclassが用意されています。
各classはそれぞれ対応する要素に指定し、cssを適用させます。
画像の左寄せ / 右寄せ
imageファイルを投稿する際、テキストを右に回り込ませたい場合は<img>要素にclass="left"を、テキストを画像の左に回り込ませたい時はclass="right"を指定してください。
なお、どちらの場合にも、投稿文の末尾に空要素<hr />を挿入してください。
これにより、回り込み(float)が解除されます。
この画像にはクラス"left"が指定されているので、後に続くテキストは右に回り込みます。
このパラグラフの前に<hr />が置かれているので、フロートが解除されます。
テーブル
class="styleTable"を<table>要素に指定すると、そのテーブルにボーダーや背景色が設定されます。
初期状態ではテーブルのボーダーなどは表示されません。
以下はクラス"styleTable"を指定した<table>要素のサンプルです。
| セル : th | セル : th | セル : th |
|---|---|---|
| セル : td | セル : td | セル : td |
コードのタイトル
JavaScriptやphpなどのソースコードをWebページに載せる際、その種類を示したい時は<code>要素の前にclass="codeTitle"を指定した<p>要素を配置します。
ページ向け汎用スタイル
<div>要素にclass="pageDescription"を指定すると、背景画像の無いボックスが表示されます。
また、<div>要素にclass="entry pageEntry"と指定することで、ボックスに背景画像が表示されます。
"entry"は通常の投稿に使用されているクラスですが、"pageEntry"を合わせて指定することで、ページ向けに余白等が調整されます。
上記のどのクラス指定をした場合でも、ボックスに内包される<p>要素などの行間やマージンに影響を与えます。
基本的に、コンテンツを囲む<div>にはいずれかのクラスを指定するようにしたほうが良いでしょう。
以下は使用例のサンプルコードです。
(x)HTML
<div class="pageDescription">
<p>
説明文などを含む<div>要素にclass"pageDescription"を指定します。
</p>
</div>
<div class="entry pageEntry">
<p>
コンテンツ部分の<div>要素にclass"entry pageEntry"を指定ます。
</p>
</div>
プラグイン
以下のWordPressプラグインに最適化されています(ele 1.10以降)。
このテーマのファイルにプラグイン自体は含まれていないので、未使用のプラグインは各リンク先からダウンロードしてインストールしてください。
- WP-PageNavi 2.31
- インデックスなどで複数に渡るページが存在した場合、そのナビゲーションを提供してくれるプラグインです。
- Breadcrumb NavXT 3.0.2
-
単独記事やアーカイブページなどにパンくずナビゲーションを表示してくれるプラグインです。
Breadcrumb NavXT-Coreの方を使用してください。
リリースノート
- 1.11 [ 2008.12.31 ]
-
- CSSの修正
- 1.10 [ 2008.12.28 ]
-
- プラグイン「WP-PageNavi 2.31」向け記述の追加
- プラグイン「Breadcrumb NavXT 3.0.2」向け記述の追加
- コメントとトラックバックの表示を分離
- CSSの修正
- 1.01 [ 2008.11.18 ]
-
- ページが複数ある場合のリンク表示を追加
- CSSの修正
- 1.00 [ 2008.11.04 ]
-
- 公開